【生活ぶり】フィリピン語学留学 #16

2018年9月1日

あと数日でここを離れます。

今回は、1ヶ月以上暮らして、自分にとっては日常と化した風景を残しておこうと思います。

それとフィリピンで1ヶ月以上生き延びたshuが、細かい生活の工夫等も紹介していきます。

まずはベッドです。

部屋は四人部屋で、ベッドとベッドとの間隔は結構狭いです。

部屋はとても寒いです。他のルームメートの関係で常に冷房が効いています。今は対策として自分だけブランケットを2つ使っています。学校のスタッフに、もう一枚ブランケット欲しいと言っても、「後であげる」と言われてなかなか貰えないので、勝手にとりました笑。おかけで、今はぐっすり寝れています。

ベッドの固さは少し固めです。自分的には丁度良いです。

しかし、枕が固すぎです。米の袋の上に頭乗っけている気分になります。初めの1週間は、これを使って首を痛めました。

二週目に食中毒で、病院に入院しました。退院の時、お土産として病院の枕を貰いました。今はそれを使っています。フワフワで快適です。

次は冷房です。

これです。韓国のLG製です。LGと言えばモニターのイメージしか無かったのですが、他にもいろいろな家電も出しているみたいです。この学校は韓国資本なので、いたる所でLG家電を見つけられます。

次に洗面所周り。

まあまあ汚いです。水を流すと、排水口から変な臭いがします。蛇口から出る水も少し臭います。ちょっとヌメヌメしています。

右上にあるハンドソープは自分が、退院後に買ったものです。ハンドソープで殺菌して、汚い水で流して意味あるかなぁとか思ってますが、一応使っています笑。

シャワーは毎朝使っています。日本に居るときは、夜入るのが習慣だったのですが変えました。理由はシャワーの水が冷たいのと、部屋が寒いからです。

シャワーの水は弱く出すことで、すこしは温かくなります。それでも、やはり冷たいです。

これが給湯器?ですが、弱すぎです…。

続いてトイレです。

トイレもやはり少し汚いです。至る所が黄ばんでいます。トイレの蓋が上手く合わないのも気になります。

ベトナム人のルームメート君が、蓋を全て上げないで立って用を足します。そのため座る前に毎回、シャワーで洗ってから使っています。

そして、このトイレ頻繁に詰まります。このトイレを流すにはコツが必要です。まず水が溜まっている事を確認します。その後、真ん中のボタンを長押しします。しっかり流れきるまで、押し続けます。

この作業をやるのに邪魔な蓋は、外してあります。(右に立て掛けてあるやつが蓋です。)

次に自分の机です。

基本この学校にあるイスは全て、海の家にあるようなプラスチック製です。ここで作業していると、蟻が頻繁に上ってきて邪魔です…。

コンセントは日本で使っているものをそのまま刺せます。電圧は、スマートフォンやPCのアダプターの許容範囲内なので、そのまま使えます。

机の下にはよく使う自分の荷物が置いてあります。一応、盗難対策として隠しているつもりです笑。

他の荷物はベッド下のスーツケースにあります。スーツケースごと持ってかれないよう一応、紐で繋いであります。

廊下にあるロッカーです。ここに大事なものを入れてあります。監視カメラが目の前にあるので、安心だと信じています。鍵は各自で用意しなくてはなりません。自分は日本から持ってきました。

これは各フロアに設置してあるウォーターサーバーです。食中毒になってから、水道から水には特に気をつけているので、ここの水を使っています。

歯磨きや顔洗い用として、飲用水をジャバジャバ使っています。その時に便利なのがこれです。

サッカー選手とかが試合中によく使っているタイプの水筒です。これは軽いので日本から水筒として持ってきたものです。

これは持ってきて本当に良かったと思っています。

口をつけないで、水を口に含む事ができます。そのため綺麗な状態で使い続けらます。

水筒を強く握ると勢いよく、水を出すことができます。これは歯ブラシを洗い流すのに便利です。

他に便利だったものはサンダルです。

サンダルは常に必要です。部屋ではスリッパ代わりに使います。豪雨の時も便利です。冠水している道路でも、気にせず歩けます。

こんな感じで以上です。1ヶ月過ぎたあたりから、大分生活に慣れました。新しい生活環境に慣れるには、いろいろ工夫が必要ですね…。

あと数日でさらば!この日常!