【緊急事態】フィリピン語学留学 #6

2018年7月28日

今日はフィリピン六日目です。

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日常

授業はレベルも変えてもらい、落ち着きました。授業で、「あなたが交通違反で捕まったとき、賄賂を払いますか?」って問題が出たとき笑いました。フィリピンでは賄賂を払えば多くの場合、助けてくれるらしいです。こんな感じで、今日は何事もなく終われると思ったら違いました。

 

お昼ご飯を食べた後から腹痛がします。一時間おきにトイレに行ってます。なんかちょっと頭も痛いです。これは何かにあたったんでしょうか…。最初はお腹が冷えたからだと思ったのですが、違うようです。お腹が常になっています。

外食♪

それでも今日は金曜日。晩御飯は誘われたので、外で食べました。コリアタウンに行きました。grabでタクシーを使って行きました。(grabはタクシーを呼べるアプリ)車で15分くらいの所でした。タクシー料金は約400円と良心的です。入った店は焼き肉店です。この店に入る前に、カオスな交通状況の通りを渡りました。とても怖かったです。一歩間違えたら、足がペッちゃんこです。

 

こんな感じの料理を食べました。基本的にスパイシーなものが多くて、お腹いっぱいです。自分以外の皆さんはお酒を飲んでいましたが、自分はコーク(コーラ)で我慢しました笑。

 

お腹痛いのを我慢しながらの食事だったので、かなりキツかったです笑。

今はもう、自分の部屋に帰っています。未だにお腹は痛いし、頭痛も少しします。明日は週末で、授業も無いのでゆっくりします。一応パブロン(薬)持っているので今使うか迷い中です。(←腹痛用じゃなかった泣)

 

疲れました。寝るときはパーカー着ることにしました。これで寒さはマシになります。今日はこの辺で。ギュルルルルっ!(お腹の音)

 

緊急事態

こんな平和に今日は終わりませんでした。夜中になってもお腹が痛みます。トイレに何度も行きました。トイレにいくと無限に出続けます。体のネジが一本外れて、体内の水分が全て出ていく気分でした。寒気もしてきます。

 

夜中の3時ごろトイレに行きました。その時も際限なく体内の水分が出ます。トイレをしていると、次第に意識が薄くなるのを感じました。これは危険だと思い、急いでトイレを出ました。ベッドに座ってみてもやはりクラクラします。すると、一気に胃の中のものが上がってきました。嘔吐しました。嘔吐と共に震えと寒気がきました。

 

ルームメートにスタッフを呼んでもらいます。スタッフもこの時間なので、直ぐには駆けつけてくれません。自分はいつ意識を失ってもおかしくないと思っていました。ガクガク震えながら、必死に病院に行きたい意思を示しました。

 

数分後、スタッフが来ました。韓国人のスタッフです。見た目はいかにも韓国って感じです。そのスタッフの車に乗せてもらい、病院へ急行しました。夜中の3時なので、走っている車の数もまばらです。いつもは大渋滞の道を、とばして進みます。このスタッフには感謝です。

 

病院に着きました。コリアンタウンにある、韓国系列の病院のようです。中は綺麗で、信用できそうです。簡単な診察を済まして、点滴をつけてもらいました。しばらくすると、薬が効いてくるのが、分かります。頭もボーとしていましたが、お腹の方の痛みは大分おさまったので、そのまま寝ました。

 

一晩明けた、病室の自分視点の写真です。病室で朝を迎えるのは初めての体験です。ニワトリの「コケコッコー」という声に起こされました。ニワトリの声で起こされるなんて、漫画みたいです笑。

 

今は点滴が空になるのを待っています。点滴を外して、早くシャワーを浴びたいです。

 

点滴が空になりました。そのまま学校に戻ることになりました。料金は薬含めて10000円くらいでした。日本で保険効かせて、お金は戻ってくる予定です。

 

学校に戻りました。ルームメートはまだ部屋で寝ています。平和です。

 

疲れました。疲れました。未だに具合は良くないです。今日は1日ゆっくりします。