アメリカ数学テストのレベルはこんな感じ!【点数も公開】

2018年10月19日

先日、授業の中では初めてテストがありました。教科は数学です。

Left Captionshu♪
今回はそのテストの結果と共に、アメリカの数学のテストを紹介します!

テストは一コマを丸々使って行われました。一コマは50分間です。

今回の範囲は三角関数です。だいたい日本の高校で習った範囲でした。

一部、高校では習わない所もあります。

このテストは紙での回答でした。形式は日本の普通のテストと同じです。

日本のテストとの違い

1つだけ大きな違いがあります。それはアメリカの数学のテストではなんと電卓が使えることです。

これはなかなか新鮮でした。テスト中に電卓を叩く音が聞こえてきます笑。

ちなみに使っているのはこんな電卓です。

関数電卓と呼ばれているもので、普通の電卓よりも複雑な計算ができます。グラフの描画とかもできたりします。

日本の理系の大学生も持っているもののようです。

自分はこの授業の為にアマゾンで購入しました。まあまあな、お値段がします。これでも学校の売店よりは5000円近く安いので、しょうがないです。

実際のテスト

そして、実際のテストの問題はこんな感じです。

最初はこんな基本問題から始まります。

わざわざ図を描くまでもないですが、ちゃんと描かないと減点されます…。(このルールにより別の課題の時、痛い目に合いました)

A variable star shines at different brightness throughout the year and can be approximated by a sine function. A particular variable star has brightness measured between 5 and 13, with a period of 45 days. On day 8 of this year, it had a brightness of 5. A graph of the brightness is given below.

最後はこんな感じのちょっと難しい応用問題で終わりです。

良ければ挑戦してみて下さい笑。文章が英語になるだけで、問題からだいぶ違った印象を感じます。

英語なので意味を間違えないように慎重に読みました。

この問題は星の明るさがある周期で変化する。そして、その明るさの値がsinカーブを描くというものでした。

(b)では値を代入して、電卓パワーで解きました。とても楽です笑。

結果

時間は50分間ありましたが、グラフを描く問題が多くて時間ギリギリでした。

もし時間が余ったら、電卓で描いたグラフの確認もできたと思います。

結果は…50点中46点

うぬぬ。二問、間違えてしまいました。凡ミスとかではなく理解が足りていなかった所がありました。

間違えた問題はこれです。

アークsineとかの理解が曖昧でした。

終わりに

こんな感じのテストが2、3週間に一回あります。数学は英語でも理解できる教科です。置いていかれないように日々、しっかり復習をして授業に臨むようにします。少しでも不安な所があったら、しっかり潰さなくては…。

ブログに書きたいことがいっぱいあるけど、なかなか書く気力と時間がありません。それでもこれからも、ゆっくり更新していきます。次回はシアトルに行った時の事を書こうと思います。